ディスパッチャーの航空気象情報

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航空日誌間違い 新千歳引き返す 成田行き全日空機

あまりニュースにならない全日空のニュースです。
日誌間違いということで、この整備さんも冷や汗をかいたことでしょう。
小さなミスが大きなミスにつながりかねないので、今後は注意が必要でしょう。
他の航空会社も対策考えるのかな。





【千歳】21日午前8時ごろ、新千歳発成田行きの全日空2152便が、別便の航空日誌を積んでいたことが分かり、新千歳空港に引き返した。乗員乗客91人にけがはなく、同機は正しい日誌を積み直し、1時間10分遅れで成田空港に到着した。

 同機を担当した整備士が、同じ機種を使用する別便の航空日誌を操縦士に渡したことに気付き、同機に連絡したが、既に離陸体勢に入っていたため離陸後に引き返した。

 整備士と操縦士は航空日誌を見ながら出発前に引き継ぎを行うが、別の日誌であることに気付かなかったという。

<北海道新聞5月22日朝刊掲載>
えっ!? 東電役員報酬、半減でも3600万円!
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110514-OHT1T00324.htm



JALといろいろ比較される東京電力。
給料や報酬面でも評価されはじめました。
にしても、東京電力っていい会社だったんですねぇ。






海江田万里経済産業相(62)は14日、テレビ朝日の番組で東京電力の役員報酬について「驚きましたけど、50%カットしても(会長と社長は)3600万円残る。ちょっとおかしい。もっと努力してくださいと言った」と述べ、さらなる削減を求めた経緯を明かした。

 東電の有価証券報告書(2009年度)によると、社員の平均年収は約760万円、役員の平均報酬は3700万円(当時)だが、トップ2人の報酬は7200万円に及んでいたことになる。

 東電は4月下旬、報酬削減案を「常務以上50%、執行役員40%、管理職25%、一般社員20%」と発表したが、政府から「ミンクのコートを脱いだ程度」(枝野官房長官)と批判を浴びて、10日に代表取締役報酬を全額返上、常務の削減幅を60%に引き上げた。その上で、数兆円に及ぶとみられる福島第1原発事故の賠償金支払いに対する政府支援を要請した。

 また、海江田経産相は自らの大臣報酬(年間約400万円)を返上することも明かした。

 ◆JAL社長は960万円 〇…過去には、会社再建に向けて自らの報酬を大幅にカットした経営者もいる。公的資金が投入された日本航空では、07年の再建計画で西松遥社長(当時)の年収を960万円まで削減し、通勤手段を専用車から電車に変更した例がある。また、伊藤忠商事が経営不振に陥った98年に就任した丹羽宇一郎社長(当時)は3か月間、無給で勤務。昼食をコンビニ弁当で済まして大規模なリストラに着手した。


赤の広場で ガラガラのモスクワ線

 定期健康診断のために連休を利用して日本に一時帰国し、驚いた。観光シーズンにもかかわらず、モスクワ-東京間の日本航空便がガラガラなのだ。

 私が乗った機など乗客が約40人と搭乗率は2割にも満たない。ロシア人はアルコール飲料が無料で供される日航便をたいへん好むのだが、そのロシア人の姿がちらほらとしか見えない…。東日本大震災の発生直後ならいざ知らず、他の欧州路線などと比べてモスクワ線では乗客の回復が遅れているようだ。

 大きな要因の一つは、震災と福島第1原発事故について、ロシアで正しい情報が伝わっていないことだ。

 たとえば、露国営テレビのリポーター氏は一時期、化学兵器戦の戦場で使うような大げさな“防毒マスク”をつけて原発事故のことを報じていた。取材先の被災者は誰も、そんなものをつけていないのにである。

 私がロシア人から受けてきた質問から判断すると、多くの人は「日本はどこも地震で壊滅的状況だ」「東京も放射能に汚染されているが、日本政府が情報を隠している」といった感覚でいる。東京よりモスクワの方が大気中の放射線値が高いことは知られていない。

 ロシアの報道も困ったものだが、日本政府と東京電力には風評被害が海外にも及んでいる現実を深く認識してほしい。(遠藤良介)


風評被害とは怖いです。

離陸と着陸 同時許可 福岡空港 管制官ミスで誤進入http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/241335

福岡空港で10日午前11時59分ごろ、日本エアコミューター(JAC)の宮崎発のボンバルディア機(乗客・乗員79人)が着陸しようとしたところ、全日本空輸の旅客機が離陸のために滑走路に進入し、JAC機が着陸をやり直すトラブルがあった。JAC機に着陸許可を出した管制官が、誤って全日空機にも離陸許可を出したのが原因。国土交通省運輸安全委員会は、大事故につながりかねない「重大インシデント」に当たるとして同日、調査官3人を福岡空港に派遣した。福岡空港での重大インシデントは昨年12月に続いて2例目。

 国交省航空局によると、40歳代の男性管制官から着陸許可を受けたJAC機が滑走路北側から着陸しようとした際、同じ管制官から離陸許可を受けた全日空の沖縄行きボーイング767-300型(同129人)が誘導路から滑走路北端に進入した。JAC機の機長が気づき管制官に確認したところ二重指示が判明し、管制官はJAC機に着陸をやり直すよう指示した。

 当時は雨で視程(見通せる距離)6キロ。JAC機は空港の北西5・6キロ、高度約240メートルで着陸まで1分半ほどの距離に迫っていたが、再上昇。上空で旋回し、全日空機が午後0時2分に離陸した後の同13分に着陸した。

 福岡空港の滑走路は1本で、1人の管制官が離着陸を担当する。男性管制官は同局に対し誤って両方の指示を出したことを認めているという。

 福岡空港では昨年12月26日にも、韓国の格安航空会社エアプサンの釜山行きボーイング737-400型(同153人)が管制官の指示に反し、日本航空の同型機(同108人)が着陸しようとした滑走路に誤進入する重大インシデントがあったばかりだった。
全日空 モンゴル最大手の航空会社と提携、事業ノウハウを伝授
2011.5.12 14:44

 全日本空輸は12日、モンゴル最大手の航空会社、エズニス航空と提携すると発表した。観光資源に恵まれたモンゴル市場の開拓には、エズニス航空との提携が得策と判断。エズニス航空に対し、全日空は事業ノウハウの伝達や技術支援ため社員を派遣するほか、新規航空機の選定協力、日本とモンゴル間の航空産業の基盤育成に取り組む。

 エズニス航空は、モンゴルの投資会社が2006年に設立した航空会社。国内線を主力として、旅客数で同国75%のシェアを握っている。


 エズニス航空は初めて聞きました。
ちなみに、そのHPはこちらです→http://www.eznisairways.com/

さらに、ちなみに、エズニス航空の
2レターは「ZY」
3レターは「EZA」
です。

さらに、さらにちなみに、モンゴルにはもう一社航空会社があり
「アエロモンゴリア」というそうです。
2レターは「MO」
3レターは「MNG」
とのこと。

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